QRコード注文のやり方
|初めてでも迷わないスマホ操作ガイド

レビメニュー編集部

QRコード注文のやり方は、テーブルのQRコードをスマホのカメラで読み取り、表示されたメニューから料理を選んで注文するだけ。アプリのダウンロードは不要で、iPhone・Androidどちらでも使えます。

この記事のポイント

  • QRコード注文は4ステップで完了(読み取り→メニュー選択→注文確定→追加注文)
  • アプリ不要、スマホのカメラで読み取るだけ
  • iPhone・Androidそれぞれの読み取り方法を解説
  • 「閲覧のみ」と「注文まで」の2種類があることも知っておくと便利

最近、飲食店でQRコードをスマホで読み取って注文するスタイルが増えていますよね。「やり方がよくわからない」「初めてでちょっと不安」という方も多いと思います。

この記事では、QRコード注文の使い方をステップごとにわかりやすく解説します。iPhoneでもAndroidでも大丈夫。特別なアプリも必要ありません。

QRコード注文の基本的なやり方【4ステップ】

1

テーブルのQRコードをスマホで読み取る

テーブルや卓上ポップに置いてあるQRコードに、スマートフォンのカメラをかざします。自動的にリンクが表示されるので、タップするとメニュー画面が開きます。特別なアプリは必要ありません。スマホの標準カメラでOKです。

2

メニューを見て料理を選ぶ

メニュー画面が表示されたら、カテゴリ(前菜、メイン、ドリンクなど)を切り替えながら食べたい料理を探します。写真付きのメニューなら、料理のイメージがわかるので選びやすいです。気になる料理をタップすると、詳しい説明やアレルギー情報が見られるお店もあります。

3

カートに入れて注文を確定する

ここからはお店によって異なります。

注文型(QRオーダー)の場合:食べたい料理を「カートに入れる」→数量を確認→「注文する」ボタンを押すと、注文がキッチンに直接届きます。

閲覧型(QRメニュー)の場合:メニューを見て決めたら、スタッフに口頭で注文します。「このメニューの○番をください」のように伝えればOKです。

4

追加注文・お会計

追加注文したい時は、もう一度QRコードを読み取るか、ブラウザでメニュー画面が開いたままなら、そこから追加できます。お会計はお店のスタイル次第で、レジで支払うか、スマホ決済で完了するかが変わります。

iPhone / Androidそれぞれの読み取り方法

iPhoneの場合

方法1: カメラアプリ(一番かんたん)
標準の「カメラ」アプリを開いて、QRコードにかざすだけ。画面上部にURLの通知が表示されるので、タップするとメニュー画面が開きます。

方法2: コントロールセンター
画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、「QRコードリーダー」のアイコンをタップ。iOS 11以降で利用できます。

Androidの場合

方法1: カメラアプリ
多くのAndroidスマホでは、標準カメラでQRコードを読み取れます。カメラを起動してQRコードにかざすと、リンクが表示されます。

方法2: Googleレンズ
カメラアプリ内の「レンズ」アイコンをタップするか、Googleアプリからレンズを起動。QRコードにかざすとリンクが表示されます。

方法3: クイック設定
画面上部から下にスワイプしてクイック設定パネルを開き、「QRコードスキャナー」をタップ。機種によって表示位置が異なります。

うまく読み取れない時の対処法

カメラの距離・角度を調整する

QRコードに近すぎても遠すぎても読み取れません。10〜20cmくらいの距離で、QRコードが画面の中央に来るようにカメラをかざしてみてください。斜めからではなく、できるだけ正面から。

明るさを確認する

暗い場所ではQRコードが読み取りにくいことがあります。スマホのライト(フラッシュ)を点けるか、テーブルの照明を少し明るくしてみてください。

カメラの設定を確認する

iPhoneの場合、「設定」→「カメラ」→「QRコードをスキャン」がオンになっているか確認しましょう。オフになっていると読み取れません。

店員さんに声をかける

どうしても読み取れない場合は、遠慮なくスタッフに声をかけましょう。紙のメニューを用意しているお店も多いので、それで注文すれば大丈夫です。

QRコード注文でよくある困りごとと解決策

「操作方法がわからない」

QRコードを読み取ったら、あとはスマホのブラウザで操作するだけ。メニューをスクロールして見て、食べたいものをタップ。基本的にはネットショッピングと同じような操作です。わからない時はスタッフに聞けばOK。

「注文がちゃんと通っているか不安」

注文型のシステムでは、注文完了画面が表示されるので確認できます。心配な場合はスタッフに「注文入ってますか?」と聞いてみましょう。注文履歴が画面に残っているシステムもあります。

「追加注文のやり方がわからない」

ブラウザの画面を閉じてしまった場合は、もう一度テーブルのQRコードを読み取ればOK。テーブル番号で紐づいているので、最初からやり直しにはなりません。

「メニューの文字が小さい」

スマホの画面をピンチアウト(2本指で広げる操作)すると拡大できます。または、スマホの設定で文字サイズを大きくしている場合は、それに合わせて表示されるサービスもあります。

「注文」と「閲覧」の2種類がある(知っておくと便利)

飲食店のQRコードには、実は2つのタイプがあります。

注文型(QRオーダー):メニューを見て、そのままスマホから注文・決済まで完結するタイプ。ファミレスや大手チェーン店で増えています。

閲覧型(QRメニュー):メニューを見るだけのタイプ。写真付きのメニューが表示されて、注文は今まで通りスタッフに口頭で伝えます。個人店やこだわりのお店に多いです。

閲覧型のお店では、QRコードを読み取ったあとの操作がとてもシンプル。メニューの写真を見て、食べたいものを決めたらスタッフに伝えるだけです。「スマホで注文するのが面倒」と感じる方にとっては、こちらのほうが気楽かもしれません。

QRメニューとQRオーダーの違いについて、もっと詳しくはこちら

飲食店オーナーの方へ

この記事を読んでいる飲食店オーナーの方へ。お客さまが「QRコード注文のやり方」を検索しているということは、操作に迷っている方がまだまだ多いということです。

お客さまに「このQRコードで注文してください」と伝えるだけでなく、直感的に使えるシンプルなメニューを用意することが大事です。閲覧型のQRメニューなら手数料もゼロで始められます。

もし「注文操作が複雑すぎる」「お客さまからめんどくさいと言われる」とお悩みなら、閲覧型のQRメニューを検討してみてください。お客さまはメニューの写真を見るだけ。注文は今まで通り口頭で、手数料は0円です。

QRメニューの詳しい仕組みと導入方法はこちら

よくある質問

QRコード注文にアプリのダウンロードは必要?
ほとんどのQRコード注文システムでは、アプリのダウンロードは不要です。スマートフォンのカメラでQRコードを読み取ると、ブラウザ(Safari, Chrome等)でメニュー画面が開きます。
支払いもQRコードでできる?
QRオーダー(注文型)のシステムでは、注文と同時にクレジットカード等で決済できるものもあります。一方、QRメニュー(閲覧型)はメニューの閲覧だけなので、お会計は通常通りレジで行います。
QRコードメニューとQRコード注文は何が違う?
QRコードメニューはメニューの閲覧のみで、注文は口頭で行います。QRコード注文はメニュー閲覧に加えて、スマホから注文まで完結できます。閲覧型は手数料0円で導入が簡単、注文型は人件費削減に効果がありますが手数料がかかります。

まとめ

QRコード注文のやり方は、スマホのカメラでQRコードを読み取る→メニューを見る→注文する、の3ステップ。アプリ不要で、iPhoneでもAndroidでも使えます。

うまく読み取れない場合は、距離や角度を調整するか、スタッフに声をかければOK。「注文型」と「閲覧型」の2種類があるので、お店によって操作が少し異なることも覚えておくと便利です。

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